過酷な沖縄の風土に合わせて開発された防錆システムの決定版!

防錆システムの決定版 タフコート

タフコートは70年に渡り世界57カ国での自動車アフターサービスで採用されている
錆止めのNo.1として高い評価信頼があります!

高温多湿の亜熱帯地域で塩害の最も厳しい地域である、ここ沖縄において信頼のおける唯一の防錆システムであることは勿論、沖縄の地で50年余年に渡り、防錆事業に携わってきた私どもが自信を持ってお勧めできる錆止めが「タフコート自動車防錆システム」です。

タフコート防錆システムは70年に渡り、あらゆる車輛および構造物に対してサビ止めを行ってまいりました。その長年の経験と研究活動によって改善、改良された防錆剤とスプレーシステムで、現在では世界各国の自動車メーカーの製造ラインで採用されており、世界57ヶ国の自動車アフターサービス企業で採用されています。文字通りサビ止めNo1として高い評価と信頼を頂いております。

車の錆対策はお済みですか?

これまで153,000台以上の施工実績!沖縄で車の錆止めならお任せください!!

フロントガラスの下部付け根
フロントガラスの下部付け根水の通り道なので大事な箇所。錆びが出るとガラスも破れ、高額修理となる場合があります。
リアゲート上部部分
リアゲート上部溶接部分が錆びやすい部位です。雨漏りの原因になります。
フロントタイヤ内上部部分
フロントタイヤ内上部水、汚れ、湿気が溜まる部分。フロントフェンダー裏の為、外観から確認しづらい箇所です。
フロントラジエターサーポト下部分
フロントラジエーターサポート下部特によく錆びる部分。フロントナンバープレート裏側。
リアスライドドア上部
リアスライドドア上部サビ穴が空くと雨漏りし、交換になると高額修理になります。

高温多湿の沖縄は錆が発生しやすい地域です。特にアンダーフロアは飛び石などにより塗装が傷みやすく、塩害により下回りやボディ内部が錆びてしまうことがあります。 錆の発生は故障の原因となり、部品交換、板金塗装など思わぬ出費がかさむ場合があります。

経年による劣化で車の内部に侵入した水分は、水切れが悪い箇所から錆を誘発します。特に水抜きの穴の付近や、ドア下部周辺に多く見られます。水分を侵入させないように内部からしっかり防錆施工することが重要です。また定期的な防錆メンテナンスを行うことでより長期的な防錆効果を発揮します。

安全・安心の防錆剤

有機溶剤は使用しておらず、
環境や人体にも影響のない防錆剤

タフコート 施工風景

人体用ボルトの錆止めを目的として開発された
安全性・信頼性の高い防錆剤

タフコートを開発したのは、ドイツにあるDinol社です。開発当初、その錆止めの用途は人の体に埋め込む骨折した際に使用するプレートやボルトの錆止めが目的でした。それから、その防錆効果が高く評価され自動車などの防錆にもということで、自動車用防錆剤として広まり現在に至ります。

人の体内に使用される事を目的として開発されているだけにその安全性の高さ、産廃時の環境への影響は世界中を探してもタフコートだけです。

ナノテクノロジーを採用した防錆剤

ナノレベルで生成された塗料で密着性と柔軟性、耐久性に優れています

錆に強いサビ止めとは、守るべき箇所に密着して剥がれないことです。剥がれたり、割れたりすれば、その箇所から錆が発生してしまいます。
タフコートの防錆剤は超微粒子のナノレベルで生成された塗料を使用することで、密着性と柔軟性を高めた防錆皮膜を形成します。タフコートの防錆被膜は水分の粒子よりも細かく、水分の通る隙間がないほど密着しているため、一切の水分を通しません。それほど小さい粒子で結合してできた被膜なので、多少の動きにも鉄の持つ膨張性にも対応し、防錆被膜が割れたり、ヒビが入ることがありません。

ナノレベルで生成された塗料図

タフコート独自の2ステップ施工に加え
沖縄独自の3ステップ施工へと進化しました

より完璧な防錆対策を得る為にアッパーボディーには 無公害な油性浸透剤「#1000」・油性密封剤「#3641」を2ステップ施工。
水性密封剤「#965」を切り口や溶接部、露出部分に施工することで塩害の厳しい沖縄独自の3ステップ施工へと進化しました。

アンダーボディーは無公害な油性浸透剤「#ML」・水性密封剤「#958」をスプレーすることでフロアパネルの平面部にはもちろんのこと、湿気の溜まる袋状部においても高い防錆効果を発揮します。

透明水性密封剤 (アウター密封剤) 「#965」

透明水性密封剤 (アウター密封剤) 「#965」

水性密封剤 (アンダーシーラント) 「#958」

水性密封剤 (アンダーシーラント) 「#958」

タフコートの技術【2ステップ防錆】

経年のドア開け閉めによって、ドア下部のヘミング部にあるコーキングに劣化、亀裂が起こり、雨水などが侵入することによって錆びを誘発します。それらを効果的に防ぐ工法が2ステップ施工です。無公害な油性浸透剤「#1000」・無公害な油性密封剤「#3641」を組み合わせて使用することで、これまで錆びやすかった箇所、塗装の内側ならの錆びなども抑制することができます。

柔軟性かつ強靭な皮膜を持った防錆剤は曲げても伸ばしても割れない、剥がれない!

一般の防錆剤は塗布前の材料の時点で、防錆剤そのものは20%で高性能だと言われてます。残りの80%は乾燥の際に蒸発したり、固める成分などです。タフコートの防錆剤には、材料の時点で65%の防錆剤が含まれています。薄い被膜でも高い防錆機能があり、ナノレベルで生成された塗料は柔軟性を高め、密着力も高める事ができるのです。

車輌パネル縁の断面図

他社が真似できないスプレーシステム

特殊ツールで目に見えない箇所にも確実に塗布

独自の施工方法(スプレーシステム)は、車輌のあらゆる箇所を防錆処理する事ができる特殊ツールで目に見えない箇所に対しても確実に塗布し錆から愛車を守ります。

特殊ツール

琉球タフコート 防錆メニュー

お客様のニーズに合わせた
3つの防錆ラインアップ

亜熱帯の過酷な環境におかれたここ沖縄では、お車の防錆施工は必須と考えております。 より多くのお客様に弊社の防錆システムをご利用していただけるように
3つのグレードに分けた錆止め商品をご用意致しました。

  • タフコート
  • タフコート・デニ
  • デニトロール

ご不明な点などお気軽にお問い合わせ下さい!